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社会人として見られることの大切さ

大人になった体験や経験というものは誰しも歳月が過ぎれば、その人自身に降りかかってきたり起きてきたりするものです。大学生の時代でもアルバイトは強烈な大人になった体験というものを全身で感じ取れることができます。働くということおは社会に出るということです。大学で教室で授業を受けているときは学生に他ならないのです。もちろん、学生さんにとって勉学は本業ですから、それは大事にしなければならないです。

家でも近隣地域でも、大学生ならば大人とは見られますが、アルバイトで働くとなると社会人として扱われることになるのです。ピザの配達先のお客様にとっては、絶品の美味しいピザを配達する人が、学生とか年配とかそういったことは関係ないのです。大学生だから配達の時間が遅れても仕方がないとか、形の崩れたピザだけど、若いからしょうがいとかそういったことは全く関係ないのです。ひとり大人、社会人として見られますし、扱われるわけですから、そのことがとても自分のためになるのです。

苦い経験がのちに自分の宝になる

例えば、怒られるとかクレームを受けるというものは一見、とてもイヤなことに見えますがアルバイト時代にはとても貴重な経験です。働いていて今まで怒られた経験のない方はまずいないと思いますが、怒られると誰もがイヤな思いをして落ち込んでしまう人もいます。でも、よく考えてみれば怒られることというのは、大概何かが原因の場合が多いのです。よく社会人になっても、まったく同じ仕事をしているのにある特定の人だけにクレームが集中することがあります。同じ仕事をしているのですから、条件的にはほぼ一緒な場合、なぜその人だけにクレームが集中するのか、上司から叱責を受けるのかということです。

特にこういうことは若いうちに早いうちに経験して自分でどんどん吸収していくと、社会人になったある時にふと気が付くものです。「ああ、あおの時怒られたけどこういうことをいいたかったんだな」、「先輩にああキツク言われたけど、今となっては感謝している」と後年、振り返って思い起こす人はとても多いものです。

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